
黙って段取りを直す人
言わずに、仕組みを変える
この診断をした人のうち約13%がこのタイプ
立ち位置前に出る
自分から場を動かす側に立ちます
摩擦の扱い持ち帰る
持ち帰って形にしてから動きます
境界線仕事だけ
職場の人とは仕事の話で完結します
こんな人です
違和感を覚えても、その場では言いません。持ち帰って、次に同じことが起きない形にしてから出します。表に立つのは、案が固まってからです。
この型は、人を責めずに問題を消します。誰かのミスを指摘する代わりに、ミスが起きない手順に変える。結果として、いちばん摩擦の少ない直し方になります。
評価されにくいのが難点です。変わったことには誰も気づかず、直っていたことにも気づかれません。仕事の質と、見え方が一致しない型です。
対策は簡単で、変えた理由を一行だけ添えることです。「前回ここで止まったので」と書くだけで、仕事が見える仕事になります。
こんな時にバレる
- 違和感をその場では口に出しません
- 人を責めずに手順のほうを変えます
- 直したことに誰も気づいていません
相性
処方せん
処方 · 変えた理由を一行だけ添えましょう。見えない仕事が見える仕事になります。
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