
クールなINFP
中は熱いのに、外は無関心
ひとりの時間でエネルギーが戻ってくるほうです
流れや可能性のほうを先に読みます
人の気持ちを先に考えて決めます
決めずに開けておいて、その時に選ぶほうがラクです
感情をあまり外に出さないほうです
こんな人です
自分の中にある物差しが、世の中のどんなルールよりも前に来ます。外から見ると柔らかくて合わせ上手なのに、本当に大事な一点だけは絶対に曲がらない。頭の中では何度も生き直した場面がいくつもあって、そのぶん目の前の現実がやけに味気なく見える日がある。帰りの電車で、今日あった会話を最初から作り直していることもありますよね。
クールな温度が乗ると、内側の熱と外に出る表情が大きくずれます。心の中ではかなり好きなのに、外では何ともない顔をしている。既読をつけてから返信までの間に、文章を三回書き直していたりもする。だから分かってもらえないのが寂しいのに、その寂しさも結局は言わないまま、自分の中だけに置いておく。言えばいいのに、と自分でも分かってはいるんですよね。
恋愛では理想が高くなります。頭の中に完成した場面ができあがっているので、現実の相手がそこに届かないと、何も言わないままひとりで静かにがっかりする。逆に一度心を渡した相手には、驚くほど最後まで付き合います。友人の輪では口数が少ないのに、誰かが本当に参っている夜に、何も聞かず隣に残っているのは、だいたいこのタイプです。
「何を考えているのか分からない」は、たぶん一生ついてくる言葉です。中は誰より熱いのに、外がいつも静かだから。本当の弱点は、期待を口に出さないまま勝手にがっかりすること。相手は試験を受けている自覚すらないのに、気づいたときには不合格になっている。それはさすがに、少し不公平ですよね。伝えれば、通る人もいます。
INFP · 内側に宇宙がある人
こんな時にバレる
- 好きな気持ちを、表には一切出さないでいる
- 寂しかったことを言わずに、ずっと抱えている
- 線を越えられた日から、静かに心を畳んでいく
相性
処方せん
心理機能
結果カード
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