
旅の語り部
行った先で、話をひとつ置いていく
この診断をした人のうち約13%がこのタイプ
立ち位置表に出る
人前に立つ役を引き受けます。見られるほうが力が出ます
得意な手段言葉
言葉で人を動かします。書くか話すかで形にします
土地渡り歩く
同じ場所に長くいません。移るほど調子が上がります
こんな人です
琵琶を抱えて国から国へ渡り、その土地の人に話を聞かせていた者の生まれ変わりです。表に立ち、言葉を使い、同じ場所に留まらない。三つそろうとこの前世になります。
今のあなたも、初めての場所で自然と口が回ります。旅先で店の人と話し込んでいたり、初対面の集まりで気づけば場の中心にいたりする。持って帰るのは土産物より、聞いた話のほうが多いはずです。
気をつけたいのは、置いていく側だから根が残りにくいところです。語り部は歓迎されますが、次の土地へ行けば忘れられます。ひとつの場所に、また戻る約束をしておくと、この型はずっと生きやすくなります。
こんな時にバレる
- 旅先で店の人と話し込んでいます
- 初対面の集まりでも自然に話しています
- 住む場所を変えることに抵抗がありません
相性
処方せん
処方 · 今日は前に会った人に、用もなく連絡してみてください。語り部に足りないのは、戻る先です。
結果カード
画像を長押しして保存すれば、そのままシェアできます。
この結果、どうでしたか? 👇
ひとことレビュー 💬0件
0/120
- まだレビューがありません。最初のひとことをどうぞ。