
フル装備の昭和
電話も紙も席次も、全部そろっている
この診断をした人のうち約10%がこのタイプ
連絡電話で
話したほうが早いと考えます
記録紙と現物
印刷して、手で書いて残します
場の作法順番を守る
席次や上下の形をきちんと踏みます
こんな人です
三つとも昭和側に振れている型です。急ぎなら電話、資料は印刷、席は順番。どれも意識せずにやっているので、自分が揃っている自覚はありません。
この型の強みは、抜けの少なさです。電話は言った言わないを減らし、紙は検索に頼らず開けて、席次は場の空気を落ち着かせます。どれも理由があって残ってきた作法です。
ただ、相手にとっては負荷になることがあります。かかってきた電話に出られない人、紙を渡されても持ち歩かない人、席を気にしない人。悪気なく合わないだけです。
効くのは、一つだけ相手に合わせることです。全部変える必要はありません。連絡手段だけ相手に選ばせると、残りの二つは誰も気にしなくなります。
こんな時にバレる
- 急ぎの用件はまず電話をかけます
- 大事な資料はとりあえず印刷します
- 会議室では座る場所を少し考えます
相性
処方せん
処方 · 連絡手段だけ、相手に選ばせてみましょう。それだけで摩擦がかなり減ります。
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