
広げる年
場を大きくしていい年
この診断をした人のうち約18%がこのタイプ
推進最高
場を広げて押していく力
整理弱い
減らして、たたむべき度合い
蓄積ふつう
積み上げが実力に変わる度合い
人強い
人から機会がやってくる度合い
回復弱い
体と心をいたわるべき度合い
転換ふつう
場そのものを変えようとする力
こんな人です
2027年は広げていい年と出ました。丁未の年は、火の勢いが土に受け止められる並びで、勢いをそのまま形にしやすい流れとされます。この1年を耐えるためではなく、下ごしらえに使えていたということです。いま手にしているものを守る側より、そこにひとつ足す側で成果がつきます。
弱点はブレーキです。広げるのが得意な人は、たたむのが苦手です。始めたことの半分は手が回らなくなり、その半分が翌年の重しになって返ってきます。新しく始める数を3つに縛っておくと、この問題は消えます。
思い当たる場面があるはずです。年の初めに「やる」と口に出したことは3つだったのに、3月には6つになっていました。全部いけそうでしたし、実際に序盤は回っていました。夏ごろに2つ止まり、止まったと認めるまでにさらに2か月かかりました。
よく言われるのは「また何か始めたの?」。問題は広げること自体ではなく、たたむ基準がないことです。始めるときに「いつまでにこうならなければやめる」を並べて書いておけば、広げる力がそのまま成果になります。
こんな時にバレる
- 年始の計画が、3月には倍の数にふくらんでいる
- 新しく広げたことから手をつけ、前からの分が滞る
- やめると言うことを、負けのように感じてしまう
相性
処方せん
処方 · 新しく始めることを3つに決め、それぞれの横に「何月までにだめならやめる」と書いてください。
結果カード
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