
人づきあいで漏れる人
先に財布を出して、あとで悔やむ
この診断をした人のうち約21%がこのタイプ
衝動ふつう
買ったあとに後悔する回数
人づきあい最高
人のために出ていくお金
固定費弱い
気づかないうちに引かれるお金
把握度ふつう
お金の流れをつかんでいる度合い
将来の備え弱い
使ったうえで残す仕組みがあるか
こんな人です
漏れる場所は人です。食事代をよく出し、贈り物を欠かさず、頼まれごとを断れません。使うときは惜しくないのに、月末に数えると人づきあいの支出がいちばん大きい。本人だけが、それを知りません。
悪い習慣ではありません。人が残る使い方だからです。ただ、上限がないと話は変わります。とくに返ってこない関係に使い続けていると、お金より先に気持ちのほうが傷みます。
実際の場面です。レジの前で少し様子をうかがって、結局カードを出しました。「ここは出すよ」が先に口から出ます。家に帰ってから割り勘の話をLINEに打って、送る前に消しました。
よく言われるのは「気前がいいね」。本当の問題は、その言葉がほめ言葉に聞こえることです。ひと月の人づきあい予算に上限を決めておくと、関係もお金も守れます。
こんな時にバレる
- レジの前で、先に自分のカードを出しています
- 割り勘の話を打って、送る前に消したことがあります
- 贈り物に使う金額が、思ったより大きくなります
相性
処方せん
処方 · 今月、人のために使うお金の上限をひとつ決めましょう。超えたら来月に回せば大丈夫です。
結果カード
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